会長挨拶

第112回 日本消化器病学会四国支部例会 会長挨拶

この度、伝統ある第112回日本消化器病学会四国支部例会の会長を拝命し、大変光栄に存じますとともにこの貴重な機会を与えていただきました前支部長の正木勉先生、現支部長の日浅陽一先生をはじめ、幹事、評議員の先生方に厚く御礼申し上げます。

本例会は令和元年11月2日(土曜日)、3日(日曜日)の2日間第123回日本消化器内視鏡学会四国支部例会(高知大学医学部外科学講座外科1 並川努会長)とともに高知市の高知県教育会館 高知城ホールで開催いたします。

特別講演を関西医科大学教授の岡崎和一先生にお願いしています。合同シンポジウム①のテーマは「消化器疾患の最新の話題」、合同シンポジウム②のテーマは「消化器内視鏡 ~診断と治療の最前線~」、また「消化器がんの低侵襲治療のup-to-date」のテーマで合同ワークショップを企画しています。

今回も四国支部研修医奨励賞、本部研修医・専修医奨励賞を募集いたします。各施設の若手の先生方の多数のご応募をお願い申し上げます。

また、2日目には専門医セミナー(高知大学医学部消化器内科学講座 耕﨑拓大会長)が開催されます。若手の先生はもちろんのこと中堅、ベテランの先生方にとりましても有益であると確信しておりますので、ぜひご参加をお願いいたします。

本例会が参加される先生方にとりまして有意義な会になりますよう準備をしてまいります。ぜひ多数の演題登録と多くの先生方の当日の参加をお願い申し上げます。

第112回日本消化器病学会四国支部例会
会長 小林 道也
(高知大学医学部 医療学講座医療管理学分野)

第123回 日本消化器内視鏡学会四国支部例会 会長挨拶

この度、第123回日本消化器内視鏡学会四国支部例会を2019年11月2日(土)、3日(日)高知市で開催させていただくこととなりました。伝統ある本学会を開催させていただくことは大変光栄なことであり、このような機会をいただきました学会役員、幹事、評議員ならびに会員の皆様に心より感謝申し上げます。本会は第112回日本消化器病学会四国支部例会(高知大学医学部医療学講座医療管理学分野 小林道也会長)と合同で高知城ホールにて開催いたします。

年号が平成から令和へと移り変わる時代に、天文学の世界では光さえも抜け出すことのできないブラックホールとその影が電波望遠鏡で撮影され、その存在が画像で直接証明されました。近年の内視鏡技術の発達も目覚ましいものがあり、例えば人工知能の参入も加わり消化器病学におけるそれまでブラックボックスとされていた未知の分野に新たな光明が差しつつあります。ここ数年それまでの常識を覆すようなエビデンスは医療分野のみならず一般社会にも変革を与え続けていますが、新規診断技術と治療を患者さんのお手元に届けるべくたゆまない努力と取り組みを続けながら、今、眼前の患者さんに最善のパフォーマンスを持って診療に当たることは今後も変わらないことと思います。

今回の例会では、合同シンポジウム①「消化器疾患の最新の話題」、合同シンポジウム②「消化器内視鏡〜診断と治療の最前線〜」、合同ワークショップ「消化器がんの低侵襲治療のup-to-date」を構えさせていただきました。広く演題募集をさせていただき、常日頃行なわれている最新の診療について会員の皆様と議論し情報共有させていただきたいと思います。

会員の皆様のご発表ならびにご参加をお待ちしております。実りある例会となるよう鋭意準備を進めて参りますのでどうかご指導、ご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

第123回日本消化器内視鏡学会四国支部例会
会長 並川 努
(高知大学医学部 外科学講座外科1)

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